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K9ナチュラルの与え方

フードの種類はローテーションで与えましょう

K9ナチュラルは、ラム(子羊)、ビーフ(牛肉)、ベニソン(鹿肉)の3種類があります。同じ種類をずっと与え続けるのではなく、日々、種類を変えて与えることで、自然界での捕食(肉食動物が餌となる対象の動物を捕らえて食うこと)と同様のバラエティーが得られ、栄養バランスがさらに良くなります。ぜひお試しください。


取り扱いについて(ご注意)


愛犬の適正な給与量を知りましょう

(1) 愛犬の体重をはかりましょう。愛犬の体重を測る
(2) 給与量ガイドに従って、愛犬の適正な給与量を調べましょう。愛犬の体重を測る
(3) 同梱の計量スプーン※か、スケール(はかり)を使い、愛犬の給与量分の K9ナチュラルフリーズドライフードをフードボウル(食器)に入れます。この時点で、あらかじめ粒を細かく砕いておくと、より速く生食の状態に戻すことができます。
※ フードに同梱されている計量スプーンは、すりきり1杯=約12.5gです。
愛犬の体重を測る
(4) 給与量ガイドに従った分量の「お水、もしくはぬるま湯(37度以下※)」を加えて、スプーンなどでかき混ぜます。
※ 熱い湯(38度以上)で戻すと、生の素材に含まれる天然のビタミン・ミネラル・酵素などが壊れてしまいます。
愛犬の体重を測る
(5) 約20~30分浸すと、生食のできあがり。
待ちきれないワンちゃんや歯ごたえが好きなワンちゃんは、水か、ぬるま湯を加えて、すぐに与えても大丈夫です。
※ フリーズドライの粒がまだ硬い状態(乾燥した状態)でも、水と一緒に与えれば問題ありません。
※ フリーズドライフードに水やぬるま湯を加えても、膨らんだりしません。

愛犬の体重を測る
(6) 一度、水で戻したK9ナチュラルの残りは、フードボウルに置きっぱなしにせず、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存してください。K9ナチュラルは、冷蔵庫で3日間新鮮さを保ちます。愛犬の体重を測る


取り扱いについて(ご注意)


K9ナチュラルは、検査済みの新鮮な肉類から作られています。しかし、取り扱いを間違えると、病気を引き起こす可能性がある雑菌の繁殖を招く場合もあります。安全のために次の説明をよく読んでください。


一度水で戻したK9ナチュラルは、すぐに与えない場合は、必ず密閉容器に入れて、冷蔵庫で保管してください。3日間は品質を保ちます。
他の食べ物と分けて、保存してください。
生肉に触れた後は、手を洗い、使った食器は清潔に保ってください。
パッケージに表示されている賞味期間内にご使用ください。(開封後は、お早目にご利用ください。)


K9ナチュラルの与え方は、とても簡単ですが、いくつかの重要な注意点もあります。

K9ナチュラルを加熱しないでください


K9ナチュラルは、生の食材をフリーズドライ加工したものなので、お水かぬるま湯(37度以下)で戻した後、温めたり、加熱することは止めてください。K9ナチュラルを加熱したり、熱い湯(38度以上)で戻すと、生の素材に含まれる天然のビタミン・ミネラル・酵素などが壊れてしまいます。


K9ナチュラルに切り替える時の注意


現在、日本でのドッグフードの切り替えについては、少しずつ混ぜて1週間?10 日ほどかけて変更していく方法を推薦していますが、ニュージランドの本社からは、今までのフードを最後に与えた後、12時間経ってから、一気にK9ナチュラルに切り替えていただくことをお薦めしています。K9ナチュラルは、一般のドライフードよりも消化しやすい食事ですので、一度に切り替えても心配ありません。逆に、これまでのフードにK9ナチュラルを混ぜて、少しずつ慣らしていく方法ですと、あなたの愛犬に適量のK9ナチュラルを与えることがむずかしくなり、消化に負担をかける原因になりやすいと考えております。この方法で問題があったという報告は受けていませんが、最終的なご判断は、オーナーの方にお願いいたします。


適量より多く与えることは控えましょう


K9ナチュラルには、高品質な栄養素とエネルギーがたくさん含まれており、かさを増やすための安価な穀類や繊維質などは配合されておりません。愛犬にとっての適量を調べるには、「給与量ガイド」をご参照ください。そうすれば、愛犬にとってのベストな食事を簡単に与えることができます。体重が著しく増減しない限り、「給与量ガイド」で定められた適量を与えるようにしましょう。


肥満について

私たちは、肥満犬を目にすることに慣れていますが、自然界で犬は、余分な脂肪がない状態が普通なのです。良かれと思って余分に食事を与えることは、誤った愛情で病気や死へのリスクを増やすことにしかなりません。残念なことに太り過ぎの犬は、たくさんの重大な健康問題を抱えます。たとえば、糖尿病、心臓疾患、呼吸器系疾患などのリスクが増えるうえに体重が体に負担をかけ、骨や関節にも悪影響を及ぼします。悲しいことに、太り過ぎの犬は、そうでない犬に比べると短命なのです。

私たちは、定期的に、愛犬の体重の推移を観察することをお勧めしています。また「見た目と触れるという方法」で、愛犬の体型が健康の範囲内にあることを把握しておくことも必要です。かかりつけの獣医師に、あなたの愛犬の最適な体重を、活動量や犬種、年齢などを考慮してアドバイスしてもらうこともできるでしょう。とにかく愛犬のためには、目標体重を達成するまでは油断をしないことです。もし、体重が増えたり減ったりした際には、健康的な体重になるまで食事の量を調節しましょう。


他のドッグフードを与えることを避けましょう


野生本来の食事に近いK9ナチュラルには、愛犬にとって必要なエネルギー・ミネラル・ビタミンがすべて含まれています。適切な量のK9ナチュラルを与えれば、体が必要とするカロリーと栄養素を十分摂取することができるのです。中途半端に、今まで与えていたドッグフードと一緒に与えたりすると、栄養バランスを損ねたり、消化器官に負担をかける原因になりかねません。




給与量の目安
体重(kg)給与量(g)計量スプーン(杯)戻すのに必要な量(cc)
小型犬150.415
2100.830
3151.245
4201.660
中型犬525275
10504150
15756225
201008300
大型犬2512510375
3015512450
3517514525
4020016600

愛犬の状態に応じて給与量を以下の割合で調整して下さい。


健康な成犬1日あたり体重の1%?3%の量。(標準は2%)
太り過ぎの成犬1日あたり体重の1%の量を健康的な体重になるまで。
子犬1日あたり体重の8%?10%までの量。これを生後12週になるまで、3回に分けて与えましょう。生後12カ月までに、少しずつ量を減らしながら、体重の3%になるようにします。
妊娠中または授乳中1日あたり体重の6%?8%の量。
シニア犬1日あたり体重の1%?2%の量。

※犬が必要とする食事の量は、個体によりそれぞれ異なります。愛犬の体重変化を観察しながら、給与量ガイドを目安に運動量や生活環境を考慮し、適切な量を与えてください。




原材料
子羊肉(人間食用の家畜から生産される),血(子羊),グリーントライプ(子羊),卵,レバー(子羊),心臓(子羊),骨(子羊),ひまわり油,フラックスシードフレーク,昆布,腎臓(子羊),キャベツ,ブロッコリー,チャード(葉野菜),にんじん,カリフラワー,乾燥昆布,炭酸カルシウム,りんご,洋なし,ニュージーランド緑イ貝,ベータカロチン,ビタミンD,ビタミンE,プロティネイト亜鉛,プロティネイト鉄,プロティネイト銅,プロティネイトマンガン,ビタミンB1,葉酸,セレン酵母
保証成分値
粗たん白質:29.1%以上、粗脂肪:33.4%以上、粗繊維:4.0%以下、粗灰分:9.0%以下、水分:8.0%以下、オメガ3:0.48%以上、オメガ6:1.5%以上
代謝エネルギー471.3kcal/100g
原産国
ニュージーランド


  • K9ナチュラル ラム 500g

K9ナチュラル ラム 500g

5,996円(税込)

定価 5,996円(税込)

購入数

商品レビュー

  • ぴっくん
  • 40代
  • 男性
  • 2013/02/24 13:45:37
  • K9ナチュラル
  • 初めて購入しました。
    水を加えてふやかしても見た目的にはおいしくなさそうですが
    犬は普通に食べていました。犬にはおいしいのかな・・・

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